アートと触れる、話す。ダイアローグパーティへ行こう。

大阪、中崎町にある「イロリムラ」にて
アート作品を見て、聞いて、お話する、ちょっとユニークなイベントが催されます。
何か自分が見たものについて話す、という単純な作業。
でもそんな単純なはずの作業が難しかったりします。
なかなかアートに触れることが減っている、
他の人とコミュニケーションする機会が減っている、
そんなときにちょっと立ち寄ってみたいイベントになりそうです。

以下詳細(アートクラウドホームページより引用

dp.1 "光を投げる女"田中奈緒子と「影をめぐる三部作」

【料金】:500円(当日のみ)
【場所】:イロリムラ
【開催日】:10月9日(水)19時~

【内容】
作品と自分と他者に耳を傾けつつ閑談するパーティー.
今回作品を提供いただくのは,ベルリンに拠点を置く美術家の田中奈緒子さん.
たったひとつのペンライトなど単純な道具を用いながら巨大な幻想世界を作り出し、
投光器,映像など「見えること」「見ること」を拡張し省察するテクノロジーによるユニークな作品世界で評価の高い作家です.前半は作品の記録を対話形式で鑑賞し,後半は創作背景,ベルリンの活動環境,来年参加する「いちはらアート×ミックス」などについても話をうかがう予定です.

【プロフィール】
田中奈緒子(たなか・なおこ)
1999年に東京芸術大学大学院美術研究科修士過程を修了し、ドイツ・デュッセルドルフ芸術アカデミーへ留学。2001年にコレオグラファーのM・ナルディと共にアーティスト・ユニット ”ルディカ”を結成.2010年より,共同制作・分担作業が基本である舞台芸術の分野で、造形作家としてソロ活動を始める。2011年『Die Scheinwerferin (“光を投げる女”)』で数々の国際的パフォーミングアートフェスティバルに招聘され、現在まで各国を巡回しつ多数の賞を受ける.2012年、ソロ2作目であり『影をめぐる3部作』の第2部となる『Absolute Helligkeit (“絶対光度”)』を、ベルリン/ゾフィーエン劇場で初公演。ソロ活動と平行して、あの(!)Oval/マーカス・ポップとのコラボレーション・パフォーマンス等も行っている。詳しくは >>>

【お問い合わせ】
代表者お名前 古後奈緒子
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