みのおFMに出演しました!

友人の紹介でみのおエフエムの「エアライン816」

に出演してきました。

毎月第4水曜の午後5時30分から

海外経験のあるゲストを招いて体験記を話してもらうっていう番組。

 

ドイツ、エネルギー転換の険しい道のり 「風力発電」

2022年の国内全原発停止を決定したドイツ。

 

目標は明らかだが、どう達成させるのか?

 

「風力発電」

 

北海の海上に

ウィンドファーム「アルファ・ヴェントス」がある。

30機の風力発電機が海上の強い風によって

しっかりと止まることなく動いている。

#42 核廃棄物の山

これまでのドイツの原子力発電所において、およそ12.500トンの放射性の高い使用済核燃料が出ています。これに毎年約500トンずつ加わります。 更に何千立方メートルもの弱線量、中線量廃棄物、大気中、水中に廃棄されるもの、再処理の際の廃棄物、ウラン採鉱の廃棄物、濃縮施設から発生するウラン、原子力施設そのものがあります。それらすべてがいずれは”処理”されなけれならないのです。

サッカー 名言で楽しむ

 

ワールドカップアジア最終予選、欧州選手権とサッカーが盛り上がってますね!

 

日本対オーストラリア戦

ドイツ対ポルトガル戦

ドイツ対オランダ戦と楽しく観戦。

 

いやー、試合って何が起こるかわかりません。

 

Der Ball ist rund. Und das Spiel dauert 90 Minuten.

#11 プルトニウムの運送

 

毎年、燃料棒生産のため武器になり得る、純プルトニウムが何トンもヨーロッパの道路を移動する。

 

多くの原発がモックス燃料と呼ばれる、二酸化ウランと二酸化プルトニウムを混ぜたものを搭載している。二酸化ウランはそのほとんどが使用済燃料の再処理により取り出されたものである。プルトニウムは6キロあれば原爆を一つ作るのに事足りる上、数ミクログラム吸い込むだけで確実に癌を発症させる。

そんな危険なプルトニウム。フランス、ベルギーにあるMOX燃料工場では毎年何トンもの二酸化プルトニウムを供給しているのである。大型トラックに積み込み、アウトバーンを走って。

#10 ウランの輸送

六フッ化ウランによる事故は破壊的な影響を及ぼしかねない。

 

ヴェストファーレンのグローナウのようなウラン濃縮施設ではウランを

六フッ化ウランという形に加工する。この猛毒で、放射性の高い物質は

毎週のように鉄道や大型トラック、船などの輸送手段でヨーロッパを横断している。

事故や火災によって輸送容器が破裂すれば、放射性物質によって周辺地域は汚染される。

六フッ化ウランは空気中の湿気と反応し猛毒な弗化水素酸となり、

この人間や環境を死に至らす危険は周囲数キロメートルに渡り広がるであろう。

サブカテゴリー

韓国語のジニ先生による韓国、韓国語がテーマのブログです。

ドイツから帰国したあと、私たちは翻訳チームを結成しました。 ドイツの脱原発運動を日本で身近なものにするために。 第1回のプロジェクトとして私たちが着手したのはシェーナウ発電所(Elektrizitätswerke Schönau)の『原発に反対する100の理由』(”100 guten Gründe gegen Atomkraft”)の日本語翻訳です。  (こちらのリンクからドイツ語の原文が見れます。 -WrackAbのみなさん、どうもありがとうございます!) ....

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