みんな元気でよかった。
震災が、とか、
復興が、とか。
そんなことよりも、
なによりも。
今日、窓から途中にみえた仮設住宅のさきに、
強い、とてもしっかりした山。
東北の人は、ぜったい負けない。
わたしは、東北人として、これからも震災のことを伝えたい。
けど、悲しい部分じゃなく、強くてたくましい部分を
みんな元気でよかった。
震災が、とか、
復興が、とか。
そんなことよりも、
なによりも。
今日、窓から途中にみえた仮設住宅のさきに、
先日日本国籍を取得したドナルド・キーン氏の言葉だ。
「日本人は力を合わせて東北の人を助けると思っていました」
「東京は(電気が)明るい。必要のない看板がたくさんある。東京だけではない。忘れているんじゃないか。まだやるべきことは、いっぱいあると思います」
先日、面接の最終試験を無事終えて、
最後のステップに進んだ私に届いたメール。
Alles ist es in Butter!
直訳:“全部バターの中!”
だから、“真相は霧の中!”みたいな意味かと思い、
だから、“結果はまだわからないね!”みたいな意味かと思って
そのままほおっておいた。
けれど、やっぱり何か違う気もして、辞書で調べたら・・・
ドイツやオーストリアでは、自転車を利用する人がすごく多い。
自転車用の道もあるし、車とおんなじ扱い。
ちゃんと右にまがるとき、右にまがりますよーっていうサインをしてるのをよく見るし、
スピードが日本でみる自転車のそれとはまったく違う!
ウィーンでは、2013年6月11日から14日に、世界自転車会議が開かれるくらい!
(http://wien.orf.at/news/stories/2514190/)
震災後。
昨日、3月11日には、沢山の復興イベントが行われたみたいです。
だから今日のyahooニュースも、震災関連のものが多かったのですが、
その中でも仙台市出身のサンドウィッチマンの記事。
「たぶん死ぬまで忘れないですね。あの重油のニオイ、船と船がぶつかる音、波の勢いで家がバリバリと崩れる音、鳴りっぱなしの車のクラクション…ずっと耳に残ってますね。ケータイの緊急地震速報の音もずっと鳴り響いていて、あの音を聞くと今でもものすごいビビリます」(伊達)
韓国語のジニ先生による韓国、韓国語がテーマのブログです。
ドイツから帰国したあと、私たちは翻訳チームを結成しました。 ドイツの脱原発運動を日本で身近なものにするために。 第1回のプロジェクトとして私たちが着手したのはシェーナウ発電所(Elektrizitätswerke Schönau)の『原発に反対する100の理由』(”100 guten Gründe gegen Atomkraft”)の日本語翻訳です。 (こちらのリンクからドイツ語の原文が見れます。 -WrackAbのみなさん、どうもありがとうございます!) ....